学術誌「広島臨床検査」2018 Vol.7

解説

学術誌“広島臨床検査”これまでの経緯と今後の方向性を語る
~創刊から7年間の歩み~

安松 弘光
丹下 富士男
藤上 良寛
水野 誠士

研究

福山市医師会健康支援センター近隣地区におけるマイコプラズマ肺炎、クラミジア(クラミドフィラ)肺炎および百日咳の罹患状況についての一考察

三嶋 啓子

症例報告

腎細胞癌の分子標的薬治療中に発症した後天性血栓性血小板減少性紫斑病の1例

長谷川 文香

尿沈渣検査での白血球集簇を伴う便成分の検出が契機となって診断されたS状結腸膀胱瘻の1症例

渡邊 隆徳

骨髄異形成症候群患者の造血幹細胞移植後に発症したLeptotrichia sp.による菌血症の1例について

徳永 裕介

資料

当施設における過去10年間の腸管病原菌の動向について

野田 紗緒里

当院における小児採血への取り組み

小林 沙耶香

事業報告

答えはひとつ!を目指して…「広島県臨床検査精度管理調査」

室 暢彰

フォーラム

医学研究における利益相反(Conflict of Interest:COI)の申告について

藤上 良寛

Evernoteを活用して情報整理のノート術
~アナログとデジタルのいいとこ取りでハイブリッドなやり方~

若林 信浩

書評

「細胞診検査の技術」 安松弘光 著

清水 智美