第2回 凝固検査検体取り扱いに関するアンケート調査について (ご案内

 血液検査部門実施のアンケート調査(2)のお願い

  広島県臨床検査技師会・血液検査部門におきまして、
第2回 凝固検査検体取扱いに関するアンケート調査」を企画しました。

 つきましては、会員の皆様のご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

アンケートの趣旨

  第1回のアンケート調査により、県内施設の凝固検査の検体取扱いにおける現状の問題点と標準化への課題が把握できました。
 そこで、より多くの会員の皆様に日本検査血液学会標準化委員会凝固検査標準化ワーキンググループの「凝固検査検体取扱いに関するコンセンサス」の周知を図ると共に、第1回アンケート調査後の各ご施設の動向を把握することを目的としています。

対象

  広島県臨床検査技師会会員所属の各施設

アンケートの目的

  凝固検査のルーチン業務での検体取扱いについて現状を把握することが目的であり、その正否は問いません。
  また、アンケート調査へのご参加は自由であり、参加されなくても不利益を被ることはありません。

アンケート実施方法と回答期限

  各施設あてにお送りした「アンケート調査票」にご記入の上、同封の返信用封筒(切手有)にてご投函ください。

    回答期間:平成30年3月30日(金) 消印有効

アンケート結果の公表

  アンケート結果は会員に公表するとともに、学会ならびに論文として発表することを予定しております。

注意

  今回のアンケートにおける「凝固検査」とは・・・
    プロトロンビン時間(PT)
    活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)
    フィブリノゲン(Fbg)とします。

問合せ先:広島県臨床検査技師会 血液検査部門 部門長 河野 浩善 
広島市立広島市民病院 臨床検査部 
代表082-221-2291 内線5414 

 

 

(一社)広島県臨床検査技師会 学術部 血液検査部門


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